詩人 村田仁への問い合わせ先


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村田仁の SNS アカウント(webサービス)

リンク集

東京荒野・・・

東京の湯原昌泰さんより発刊されている季刊の文芸雑誌。ノートのままのような言葉たち、そして行き場を失ってどんづまった物語。湯原さんは音楽活動をされていたそうだが、いまは休止しているという。それはどん詰まりなのか、すり抜けたのか、村田は勝手に思う。今度、直接 聞いてみたい。三上寛 詩学校作品も掲載されている。村田は、第4号(2016年2月29日発売)に、詩「八月三十一日のお勝手」、第7号(同年11月30日発売)に「単色の憎愛」を掲載頂いています。

えこども・・・

名古屋市守山区で行なわれている子育て支援グループ。美術家 北山美那子さんらによる。「りす山の保育農園」開園。平成28年度 なごやつどいの広場補助事業「えこども広場」として展開されている。「子どもが裸足で走り回り、戯れ、草をつみ、ままごとし、口にする農園を考えたら 答えが自然と見えてくる。そんな保育農園を一緒につくろ。」

ポエトリー・スラムとは、出場者による3分間の言葉の表現にお客さん審査員が点数をつけ、その得点を競う詩の朗読の競技会。80年代のアメリカからはじまる。日本各地で予選を行い、東京での全国大会へ。優勝者はフランス、パリでのワールド杯に日本代表として出場する。Facebook ページでは参加エントリー及び、昨年の大会の模様、朗読なども見ることができる。

WEBクリエイター 村上拓也氏、ファシリテーター 松永結実氏によるラウンジ。WEB 制作、グラフィック制作を行っている。
「ラウンジ」と言葉を掲げるところに、タスクとクリエイティビティを両立させようとする理念がある。名古屋市。

Charlie Hopper・・・

アーティスト Charlie Hopper 氏。絵と詩、旅するように描いている。恐怖や、愛嬌や、優しさや、溢れかえる笑いや、冷徹に、広大に。村田の詩の教室「詩から」で、「雨まで」という詩を読まれた。雨音か、新幹線か、誰かの仕組んだ優しさか。(最後尾「雨まで」より引用)

アーティスト 小濱史雄氏。Google Earth のストリリートビューを移動させながら、そのときのネット回線速度によって生じた風景の歪みをそのまま映像として見つめる「長い休日」を発端に、テクノロジーの中にある自然現象を意識させる作品を展開している。

水運の時代に活用された名古屋の産業遺産、中川運河。そのほとりに立つに建てられた小さなビル。ガソリンスタンドの事務所だった場所を拠点にして、運河の魅力を色々な人たちと共有していくためのアートプロジェクト。Facebook イベントページ。村田は、2014年、2015年と「ポエトリー・フィールドワーク」を展開。詩と朗読によるドキュメント展も行った。

角田波健太・・・

シンガーソングライター。名古屋の金山にある喫茶店ブラジルコーヒーを営んでいる。バンド活動に、the pyramidやツクモク、ザ ウェプシーズ。2015年「詩の教室 “詩から”」でゲストで朗読と歌で参加頂く。アルバム「onda」は絶品。

moinmoin・・・

アーティスト、たにむらあさみさん。長崎県佐世保市にて 子供のアート教室「こどものひみつきち」を運営されている。サイトには、教室の紹介だけでなく、たにむらさんの絵本など作品紹介、あと、日記があります。サイトのあちこちに 絵がちりばめられていて、うきうきしてしまう。絵自体に丁寧な落ち着きがあるので、少しすると心穏やかになる。子供のような、大人のような。

Anna Bart・・・

画家。ドイツ、ブレーメン在住。日常の断片を濃厚に、断片のままに救いあげる。日本への留学、住居空間をスケッチし、別の場所に空間を描いて表出させる「Tracing」を展開。2014年日本とドイツの国際交流展「ONGAESHI」の発案者。

中島佑太・・・

現代芸術家・アーティスト。出来事のホームセンター。活動モットーは「1人でやらない」「どうなるか分からない、をおもしろがる」「いつだれが来ても参加できるようにしておく」。(サイトCVより引用)。毎日誰かとワークショップを行う《Today’s workshop》を2012年からはじめている。

つくる。・・・

古民家と、のこぎり屋根の工場跡を利用してモノづくり・イベントを行っているスペース。「つくる。」。愛知県一宮市。2014年11月、国際交流展「ONGAESHI」の滞在制作と展示はここで展開される。

天野入華・・・

アーティスト。オブジェ、インスタレーション作品。水滴や光、羽音のような微かな中に存在するものを「ある」と呼ぶ。タイトルでそう呼んでいた。2014年、国際交流展「ONGAESHI」に参加。

道楽同盟・・・

増成峻平、佐竹佑太によるアートユニット。道楽が仕事であり芸術である。生真面目に参加型のプロジェクト作品などを展開している。2014年 刈谷市での地域アートプロジェクトに参加すると共に、ドイツ ブレーメン市の芸術家と名古屋の芸術家らによる国際交流展「ONGAESHI」にも参加。

水墨画、墨彩画 アーティストの「カリヲ」さんのウェブサイト。「カリカチュア」とは特徴を極端に誇張した人物画のことを指す。比喩的なネーミングではあると思うが、氏の人物画がいつか現れるのではないかとも思わせる。いまは動物が毒の華を咲かしているのが見える。

幼稚園年長から小学生対象の、自然のなかでの私塾。ESD(社会の課題と身近な暮らしを結びつけ、新たな価値観や行動を生むこと)に取り組まれている。愛知県西尾市。

岡本健児・・・

画家 岡本健児氏。絵画の根本本質を問うているよう。

名古屋を中心に活動するクリエイティブラウンジ。WEBデザイナー 村上拓也氏による。

愛知県犬山市にある古アパートを用いたギャラリー and モア プロジェクト。2012年5月より再始動!イベント情報などを告知していきます!(WEBサイトより)

柴田さやか・・・

柴田さやかさん、アーティスト。ほんのわずかな光でも逃すまいと周りより少しでも明るい方向へ葉をひろげる。(ステイトメントより)

kalas・・・

三重県 津市発の小冊子「kalas(カラス)」。人間に飼いならされないカラスの鋭い視点で、地域の魅力や日々の暮らしを観察している。

Dennis Tan・・・

デニス・タン氏、アーティスト。ミュージシャン。インスタレーションと現代音楽。あらゆる音から音楽を呼ぼうとする。4人で演奏する為の楽譜からなる作品など。

Yu Usui・・・

碓井ゆいさん、アーティスト。作品「old board」。前に見たものが、繰り返して返ってきていた。

伊藤正人氏、アーティスト。作品「Royal Blue Mountain -sight hearing-」壁面に万年筆。2012年「緘黙する景色」企画。村田 参加。氏は、2006年から2010年まで「light note」にてフリーペーパー「名称未設定の手紙」を月刊で発行していた。

NATURAL FREEDOM・・・

有馬かおるさん、アーティスト。「NATURAL FREEDOM」は有馬さんのポータルサイト。作品、日記、「キワマリ荘」(1996-2006 犬山、2007- 水戸)の記録。

ラブラドールとバセットハウンドとの共生ブログ。イエローラブのサラちゃん、黒ラブのベルナ、ウッディー、バセットのブレネリ、グラッド、そして雉猫のラム、三毛猫のモミジ、スズら。

umbilicalsites・・・

山田 亘さん、写真家、メディアアーティスト。作品「さよならの押し花」、「君の不在について」「おおもとのかけら」など。2003年「記憶の星座化」「労働記者クラブ~先日労働新聞」以降、幾つかのプロジェクトを村田と行っている。「昭和慢画」、「楽器工事」「名古屋なるへそ新聞」など。サイトは作品紹介にとどまらず、多層的に広がっている。

沖 啓介さん、メディアアーティスト。デザイナー、ミュージシャン。モノローグ、テクノロジーと身体へのアンテナ。ブログ。

Tate Takako・・・

タテタカコさん、シンガー&ソングライター。歌とピアノは裸です。2010年「心音 "こころね"」名古屋千種文化小劇場
にて、村田とライヴパフォーマンス。

Masami Fujii・・・

藤井昌美さん。写真家。作品。「オブラート」「そらみみのなりたち」「パラボラ」「内への丘」など。光は掴めてときどき湿っぽい。

書き残された感想やメモの走り書きなど、古書に残された以前の持ち主の痕跡を消すのではなく、想像力を刺激させる存在として積極的に取りあげるアプローチ「痕跡本の展示」や、本を軸にしたフェスティバル「ブックマークイヌヤマ」など多くの活動をしている。犬山のインディーズ系古書店!キワマリ荘発!

河井聖子さん 妖怪博士。妖怪がいるかもしれないって思うことで、世界はもっときらきらしてくる。してみせる!と助手には聞こえた。今日も青空妖怪教室や、ラジオ番組、妖怪新聞を開いているに違いない。

川口淳子さん、作品。畑から見える山。ワンボックスカーから見える山。砂浜と川の間から見える山。猫も犬も俯きと跳躍の間。山は追っかけられているのを知らない。

詫間のり子さん、写真家。一瞬しか見せたくないって、言ってた、最初の光は。思いと火は違う? 炊いたり焼き付けたりした鉄が雨に濡れている。

岩間 茜さん、絵画作品とブログ。「リーゼントが燃えているよ」と、ずっと言っているけど気付かれないみたい。彼女だけに火は見えていて、彼は熱さだけを感じている。彼女の絵と文によって、僕らはその関係を見ることができる。

西山 弘洋氏、作品。「彼女(恋人ではない)」など、絵画ら。

福岡 寛之氏、作品。冒険に憧れ続ける情熱。

KEISO YO・・・

楊 珪宋さん、作品。人肌と画像の差異を思い出させる。

Always Moving・・・

アーティスト自身によって撮影された、制作現場の風景のみが順次掲載されていく。

Photographs・・・

伊藤祐介氏、写真。

おむすび・・・

長尾明氏、作品。絵画。私はもう、おにぎりとは呼ばない。おむすびと呼ばなくてはいけない。おむすびのことを。奥の階層には、猛烈御結美。略してモームス(娘)?

takuji okagawa・・・

岡川卓詩氏、作品。最後はコミュニケーションと告げよう。アートでも何でも。

dilettantin・・・

女性二名によるアーティストネーム「dilettantin」。シニカルに情熱を持った才女たち、決して奇声はあげない。人生を楽観視しているわけでもないはず。作品、コンセプトなど。

miyuki arakawa・・・

荒川美由喜さん、作品。捧げているのは誰かで、捧げられたのもまた誰か。

ryohei masaka・・・

真坂亮平氏、作品。鉛筆のおしりに LANケーブル。並べられて引っ張られて、でも、ギミックじゃない、ドローイングは続く。

スッポン堂・・・

櫻井美幸さん 作品。「孤立した個人の内部へ限りなく退行してゆく女」など。

SILENCE SCAPE・・・

タナカアリフミさん、<踊らないダンス>=Silence Dance、公演記録。2000年、マヨネズム内企画「SOFA love song」プロデュース。

詩人 筏丸けいこさん、朗読、大道芸ルポ、日録。松田さん「夏でもチャンチャンコ」ブタマン氏の詩も有。

詩人 堀場康一さん。

recontre・・・

布作家 樋田路代さん。「人バッグ」というシリーズも展開。

・・・

フォーク、ブルース中心のライヴハウス。名古屋 池下。

ぺんてか・・・

詩人、樋口えみ子さん、詩の投稿マガジンサイトによる交流。

K.Art Studio・・・

画家 加藤K氏によるアートショップとギャラリー。

村田仁が関わっている企画

小松 亮一と村田 仁、ふたりの詩人による「ブルーマヨネーズ」

「なるへそ新聞」は、新聞という紙の媒体の特性を活用して、都市の変遷や社会の有り様を紙面上で再現していくアートプロジェクト。街に生きる人たちの記憶を取材し、新聞紙面で体現していく。編集長 山田亘氏の作品として 2009年より展開。村田は 副編集長として参加。

2016年6月12日から 7月3日に開催された企画展「Group works and Collaborations」の webサイト。会場は名古屋市内にあるアートラボあいち大津橋と、アートラボあいち長者町。村田は、1999年から小松氏と続けている「ブルーマヨネーズ」の新作を、アートラボあいち長者町で展開。サイト上では、記録アーカイブなどを掲載していく。

名古屋市錦にできた「長者町トランジットビル」四階の一室。 世界最小面積のアートセンター。(主催マドリ : 山田 亘、岡川卓詩、村田 仁、安原弘高)。企画やスクール、放送局にライブに展覧会やイベント、宴やお茶室? など、多様な内容をメンバーひとりひとりが入れ替わり立ち替わり この小さな時空間 を使っていかに多層的に展開できるかがテーマです。小さいながらも 様々な活動との共有空間を持つこの場所を使って何ができるのかを こねこね考えるのが活動のようなアートセンターなのです。(サイトより)

名古屋、長者町で雑居ビルがリノベーションされ、新しく デザイン事務所や、建築事務所、アトリエ、グリルバー、ギャラリー、古書店、グッズショップ、メディアラボ、花屋さん、アートセンターが入居している。村田が参加する アートセンター[Yojo-Han] はこのビルの四階にある。

村田が、長者町トランジットビルディングのエレベーターに詩を連載していく活動「エレベーター詩」。ネット連動するかたちではじめます。エレベーター詩の記録、紹介などを行っていきます。

山田亘氏 プロジェクト作品。なるへそ新聞は、新聞という紙の媒体の特性を活用して、都市の変遷や社会の有り様を紙面上で再現していく。村田は初期より、副編集長として参加。編集、企画、絵の作成や漫画連載に携わっている。2009年に 国際デザインセンターでのイベント「未来スコープ」にて名古屋で「名古屋なるへそ新聞」としてはじまり、2011年にドイツ ベルリン デザインイベント DMY にて「Berliner Naruheso Weltzeitung(ベルリンなるへそ世界新聞)」。2012年には 大阪 西成の Breaker Project にて「西成なるへそ新聞」にて一年間の刊行。そして 2016年には「あいちトリエンナーレ2016」にて「大愛知なるへそ新聞社」として展開。

ドイツ、ブレーメンと日本、名古屋の現代美術家どうしが、互いの都市を行き来して行う国際交流美術展。アーティスト11組、12名、キュレーター1名が参加して企画を進めている。初めは 2014年11月の一ヶ月間、愛知県一宮市のアートスペース「つくる。」にて、ドイツからの来日を迎えて滞在製作と展覧会を行う。翌年春に、ドイツ ブレーメン市に日本メンバーが渡独して同様に展覧会をつくりあげる予定。ホームページではブログにて進行状況を公開していく。それもこのプロジェクトの重要な要素である。

短編読みきりweb漫画。2001年作。

画面の中をクリックしてお読み下さい。

CUBE・・・

母校、三重県 久居高等学校美術部の在校生、卒業生らによる合同美術展。「CUBE展」のwebサイト。

自由ラジオ企画。学内 FM 電波と Ustream による放送局。名古屋芸術大学美術学部洋画2コース+同時代表現研究、「仮設」構想領域研究室主催。

学生画廊・・・

2002-3年に、愛知県犬山にて村田らが企画運営していたオルタナティブスペース。展覧会記録。

アーティストサイトの文法を探るカリキュラム。CMS を用いて行われる。2015年より取り組む。

私の文脈・・・

村田によるアート作品制作のめの課題。2017年度、オープンソースバージョン。