「ONGAESHI アーティストエクスチェンジ ブレーメン ナゴヤ 2014-15」は、ドイツ、ブレーメンと日本、名古屋の現代美術家どうしが、互いの都市を行き来して行う国際交流美術展です。2014年に日本展、15年にドイツ展が開催され、17年にカタログが発行されました。
現在は、カタログ、関連グッズ(手ぬぐいなど)をネット販売しています。

ONGAESHI ホームページ
http://ongaeshi-exchange.tumblr.com/

2014年の11月に一ヶ月間「日本展」を行いました。ドイツからメンバーが来日し、愛知県一宮市にある古民家と元繊維工場のアートスペース「つくる。」にて 滞在制作と展覧会を実施。翌年 2015年3月の一ヶ月は日本のメンバーが渡独し、「ドイツ展」としてブレーメン市にて、滞在制作と展覧会を開催したという流れです。会場はアート、ミュージックの催事を多く行うカフェ「KUKOON」でした。17年のカタログ発表は、ブレーメン市のアーティストレジテンススペース「Kunstlerhaus Bremen」で小さな展覧会と共に行われました。

プロジェクトの発案者 Anna Bartは、ドイツにてH.A.ボックマイヤーの旅行奨学金を獲得し2013年に二ヶ月間、来日しました。この間にプロジェクトの準備を行い、日本メンバーと共に会場の「つくる。」での開催を決定しました。
「ONGAESHI」のタイトルには、互いの都市への招待を行い、制作への影響を受け入れていく意志を込めています。

日本メンバー アーティスト 5組、6名
天野入華(インスタレーション)
「道楽同盟」増成峻平、佐竹祐太(プロジェクトアート)
藤井昌美(写真)
村田 仁(詩)
鳥巣貴美子(絵画)

 トザキケイコ(オブジェ)
ドイツメンバー アーティスト 6名
新谷亮介(絵画)
アンナ バート(絵画)

  フェリックス ドレーゼン(切り紙絵、インスタレーション)
 ゲーハルト ガイジング(サウンドインスタレーション)
 ヴィンセント ヘインス(絵画、インスタレーション)

マルテ シュティール(絵画、インスタレーション)
キューレーター 1名
サブリーナ マイスナー

2018年7月18日